【内部監査部門および監査役の方必見】
生成AIの急速な進化により、内部監査部門においてもAIの活用が現実的な選択肢となっています。
一方で、「どの監査業務に適用できるのか」「どのように監査品質や生産性向上につなげるのか」といった課題を抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、内部監査におけるAI活用戦略の策定から実務への展開まで、具体的なアプローチを解説します。また、その実践として、AIを活用した仕訳データ分析の監査手続への組み込みや、適時なリスク検知への活用など、内部監査の高度化に向けた取り組みや事例をご紹介します。
開催概要
| 開催日時: | 2026年11月11日(水)13:00~14:00 |
| 申込締切日: | 2026年11月10日(火) 12:00 |
| 対象部門: | 内部監査部門、監査役、DX推進部門 |
| 受講料: | 無料 |
| 定員: | 500名 ※お申込みが定員になり次第、締め切りとさせていただきます |
| 配信方法: | Zoomによるオンラインライブ配信※ ※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
| 主催: | KPMG Forensic & Risk Advisory |
プログラム
第1部 内部監査におけるAI活用戦略
第2部 AI仕訳データ分析の活用事例
株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory 執行役員パートナー 佐野 智康
質疑応答
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
※あずさ監査法人の監査クライアントにご提供できないサービス紹介が含まれています。
※一部プログラムの変更が生じる可能性がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※申込状況等により、開催中止となる場合がございます。
講師略歴
佐野 智康(さの ともやす)
株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory 執行役員パートナー
2006年慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業。投資会社を経て2009年にKPMG入社。約15年にわたりデータ分析を活用した不正予防・発見・調査業務に従事し、数多くの不正を発見してきた経験を有する。現在、Forensic AI Innovationチームの責任者として、不正検知テクノロジーの研究開発・サービス提供等を担当。
その他のセミナー
2026年秋 セミナー集中開講
KPMGのフォレンジック専門家が、AIで実現する不正リスクへのアプローチを部門別に徹底解説
【内部監査部門・監査役以外の方 】
以下の通り対象部門別にセミナーを開催します。